サクソフォニストまりぇKの亀更新日記
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コンクール
また更新とまってました笑

前回はおさらい会の前でしたね笑

さてさてご報告ですが、Facebookと同じ内容ですが笑

第7回ナント国際サクソフォーンコンクールにて一位を受賞しました♪

なんと!国際コンクール一位!
ってダジャレじゃないですよ!www

初めての一位という順位です。
今回はフランスの西側、ナントという町に行って来ました。
このコンクールは二年に一度開催されます。前回の日記に書いたように、ラクールが課題曲でした。

二曲ともとっても難しかった…

Patchworkは年明け前からさらってましたがHommageは年明けから…
ですがHommageの方ができましたね笑

Patchworkの方が難しかったです笑

ほかの曲たちがやりやすくて仕方ありません笑

審査員は、前回まであのGuy Lacour氏が務めていました。なので課題曲も。

今回は作曲家、指揮者、サックス奏者の三人が審査員でした。
あとでフルモー先生に聞くと、とてもいい審査員だよ!と(^_^)

今回の旅、本当に面白かったです笑
ミラクル起こしまくりました!笑
色々ありすぎて全部書くのは面倒くさいのですが笑
結果発表聞くのにバス乗ろうとしたらまさかの30分以上待つことになり、中心街から外れたタクシーが通りそうにもないところで途方にくれてたらタクシーが現れたり笑。他にもたくさんありました!笑

音楽家には努力の他に運が必要です。これは師匠の小串先生が常々おっしゃってた言葉です。
音楽以外では逆に運がなさすぎて運があるくらいですが(?)音楽に関してはクリアしてるかも?(^_^)

だんだんなに話してるかわからなくなつわたのでやめておきます笑

ま、まずは今年の三大イベントの一つ目、ナント国際コンクールがいい結果でよかったです!
次は管打楽器コンクール。そして、合格してれば笑、ディナン。
次もがんばるぞー(^_^)

本当にありがとうございました!
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あけましておめでとうございます
えー…
寝れないので更新します笑

まさかの11月で更新止まってる!!!!笑笑笑
申し訳ありません…笑

なにげにアクセスログが思ったよりも多く…笑。貴重な読者のみなさまありがとうございます。笑


んー…11月から何をしてたのかと言いますと笑

んー、なんでしょう笑


フランス来てからは毎日語学学校、ソルフェージュ、レッスン、と、ずっと決まった生活を送っております。
日本のみんなを見ていると忙しそうにしていて、演奏の仕事とかもちょいちょいやってて、今頃私が日本にいたらどのくらい出来たんだろう、と想像しますが、そうでなく今自分はその日本での演奏活動、演奏家として、人として見つめるための留学なのだ、そして学生の特権である練習しまくる、これが今自分に必要なのだと、まだ半年しか経っていませんが感じることができています笑

最近はガムシャラに曲をさらってます。全然足りませんが。

G.ラクール/Patchwork
G.ラクール/Hommage à Jacque Ibert
A.デザンクロ/PCF
C.ケクラン/15Etude 2.4.6
C.ローバ/Balafon

ええ、コンクール仕様ですね笑

ラクール二曲はフランスでのコンクール用です。

去年を振り返ると、なんとなく自分でわかってましたが厄年でした。なんとか合格できましたが。
卒業して精神が不安定になり、"ふたりごと"のお陰でギリギリ楽器と向き合えましたが、渡仏して不安だらけでまた精神が不安定に、でも、年明けて抜け出せた気がします!
不思議なことにわかるんですよね。楽器へのモチベーションが年明けてからガラッと変わるんです。
大学時代のような練習が出来てるような気がします。足りませんが。笑

一月はセルジーでおさらい会があります。そこでローバを初披露の予定です。
まーだまだですがバリバリ現代音楽が吹けるようになりたいですね。そして誰にも負けない音色が欲しいです。

去年はビックリするくらい足踏みでした。
今年は沢山の大きな行事があります。
この行事を機に大きな決断をなされる方も少なくないと思われます。ですが私はまだ留学中なのでその決断を迫られず受けられます。
逆にそれが大きなチャンスでもあります。
まず、ラクールでのコンクール、頑張りたいですね。少ない期間ではありますが、フルモー門下として結果を出したい所です。
闘志メラメラですね笑
久しぶりでワクワクしています。
夏の帰国も楽しみです。
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ふたりごと〜Vol.1〜
6月27日、ふたりごと〜Vol.1〜を開催しました。

ふたりごと〜Vol.1〜
Saxophone:中谷弘志、菊地麻利絵
Piano:大嶋千暁

名曲喫茶カデンツァ


チェイサー、フリッソン(菊)、このかけがいのない日々へ(中)、天頂の恋、ルクレール、ケックラン、パガニーニ・ロスト


サクソフォーン新人のあとの飲み会から意気投合した私たち。
ダールを演奏したもの同士、私は新人前から意識してました笑
実際新人で聞いてみると、私と真逆。リズムの取り方も、音量設定も違うとこがありました!

ですがすーっと受け入れることが出来ました。
まず音色に対する意識が似てると思いました。綺麗なんですすごく。
アンサンブルやりたいなー…なんて漠然と思いました。

前から渡仏前に何かやりたい…とずっと思ってましたが、新人後の飲み会で隣になりずっと話し、その後LINEし始めてデュオコン開催決定!初見大会もし、曲と場所決め、占めて3日間笑

案外共通点の多かった私たち。勝手に私が見つけてるだけですが笑
三年最後にパスカルのソプラノ、四年最後にリュエフのソプラノ、卒業試験、卒業演奏会でダール、アンサンブルの夕べでソプラノ、フェスティバルでソプラニーノ、
ほら!笑

新人が終わってから週3、4ペースで会ってました笑
なんせ一ヶ月しかなかったため二人で合わせまくりました。ピアノ合わせが少なかったし。

本当に楽しかったなぁ。全然うまくいかなかったところあったけど、やっぱり真逆な部分たくさんあったけど、やっぱ音がいい。
私が初めてCDを聴いて度肝を抜かれたのは彦坂先生のバラードです。1番初めに憧れた音色が彦坂先生でした。今でも変わりません。彦坂先生のような柔らかさと小串先生のようなキラキラしたハッピーサウンドになりたいです(欲張り笑)
そんな、今でも憧れてる彦坂先生の門下、流石。本当に勉強になった。そして努力家。
こんな私でも一緒にやってくれて本当に幸せだった(;_;)Vol.2絶対開催します。でもVol.1終わるのホント寂しかった。天頂の恋もなんかしんみりしちゃったし、あの曲、七夕が元なんですよね。ソプラノが織姫、テナーが彦星。ソプラノを担当しました。一年に一回しか会えない織姫と彦星。なんかこれが終わると一年リアルに会えないのかーと思って悲しくなり、アンコールのダンシングフェアリーでしんみり…

全然関係ないけど、「彦」坂先生門下の中谷が、「彦」星…笑

つまんないですねごめんなさい。笑

とにかく、楽しかった!でも、週4ペースで会ってたためか、ぽっかり穴が空いた気が。かけがいのない仲間と急に会えなくなるのは本当に寂しい。早くVol.2企画したい笑

ちあきちゃん、弘志くん、本当にありがとう。成長して戻ってきます(*^^*)
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近況
 5月6日、サクソフォーン新人演奏会が終わりました

ずっと狭いところで練習したせいなのか、湿気のせいなのか、よくわからないままスランプを迎えた中での本番でした。
会場でリハでさあ通すぞ、と思いチューニングをしようとしたら音が出ない。
リードを変えても音が出ない。

おかしい…さっき控室でたくさん音だししたはずなのに…

原因はコルクがめくれ上がってC4のキィが浮いてました。気づけたのでリハ終わって即効接着剤を買いに行きました。
そしてそんな精神状態なのもあったのかもしれませんが、音色があまりにもひどく、直前リハの前に、マウスピースを前のに戻しました。

Oh...我ながらデンジャラス(笑)

まあ、さすが自称ポジティブ人間(笑)いつも通り、とまではいきませんがなんとか乗り切りました

今日はその前のマウスピースで練習しました。

なんと元に戻りました…(笑)

あのスランプはいったい…(笑)

とにかく、良かったです(笑)
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事後報告(汗)
お久しぶりです菊地です(汗)

最近フェイスブックにばっか更新してしまうようになってきちゃいました(笑)
よろしければ申請してくださいね(笑)

さて、年明けから更新してないわけで色々報告ができてません…(笑)

まず!1月12日に行われました、KOBE国際音楽コンクールというものに出たのですが、優秀賞並びに神戸市民文化振興財団賞を受賞することができました!!
びっくりでした。本選のパンフレットを見てみると知り合い知り合い(笑)友達ばっか(笑)
浜松で仲良くなった子とも再会!
あのときは競うなんてことなかったけど、もともと音楽は競うものではないけれども、コンクールという場所。ライバルとしてみれるし、かけがいのない友達にまたこういう場所で再会できて嬉しかったです


本選の前日はホールリハができるということで、東京音大組と一緒ではなく一人夜行バスで前日入りしました!
神戸に着いた途端当たり前ですが知らない土地のためあたふた(笑)

エスカレーター!ホントに逆だ!と思いながら何度も左に寄りそうになりました(笑)

神戸に着いたのが朝だったため荷物だけホテルへ預けて観光!

この際だからぶらぶら歩いて観光しようといったん三宮まで戻り、神戸駅方面へ歩いてみました

2時間も歩き、気づいたらホテルそばまで戻ってきてました(笑)
ハーバーランドをぶらつき、ポートタワーが見え!歩いた距離に驚きました(笑)

本選前日になにやってんだ!てかこのあとホールリハじゃないか!しかもダール!(笑)

とか思いながら、筋肉痛になるのは目に見えてたので痛くなる前に湿布を購入(笑)


そんな前日を過ごし、お陰でぐっすり眠れ(笑)本選を迎えました

1月は卒試もあるので同じ曲のダール。前々から暗譜でやると決めてたのでKOBEはカットバージョンですが暗譜で挑みました!

出来としてはあまりよくありませんでした…途中までいい集中力だったのに最後の最後でハマってしまってた場所で案の定ぐちゃぐちゃ… ですがそれまでの音楽性を評価してくださったみたいです。感謝です。しかも大トリでした(笑)


KOBE終わったと思ったらすぐ卒試でした!

東京音大は一人持ち時間約20分。他の学校は人数も多いし切られるみたいですが東京音大は最後まで吹かしてくれます。
ノーカットバージョンのダールの協奏曲。暗譜。

ずっと前からダールを卒試でやることは考えてました。暗譜もあわよくば…と言う感じでしたが、リサイタル試験でやってたおかげで暗譜はなにも問題なし!20分間集中力が続けば…という
状態でした。

無事、そこまで大きなミスもなく、自分の思った通りを表現することができました!もちろんまだまだだけども、大学四年生の今、感じたものはすべて出し切りました!

この演奏がどう評価されるのかわからなけども、私はダールをここまで詰めれて嬉しかったです!
小串先生にも大変嬉しいお言葉をいただきました。何十年もダールをやる学生の演奏を聴いてる先生からあんなお言葉を…と感無量でした。四年間通い、最初は本当は第一希望ではなかったため病むことが多かったですが、この大学で本当によかったです。今度はここの卒業生として、東京音大サックス科の評価を上げていけるような活躍をしていきたいです。



さて、今月はついに水村君とのデュオリサイタルがあります!!


〜Saxophone and Oboe〜
菊地麻利絵 水村一陽 1st Concert
2月23日(土)
18:30開場 19:00開演
海老名市文化会館
入場料:999円

A.ピアソラ:リベルタンゴ、忘却、鮫
G.プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より、「お聞きください王子様」、「誰も寝てはならぬ」
J.W.カリヴォダ:サロン小品 Op.228
吉松隆:ファジィバードソナタ

J.B.サンジュレー:デュオコンチェルタント Op.55
J.フランセ:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲

ピアノ:大嶋千暁



聞き覚えのある曲から、初めて聴く曲でも好きになって頂けるような選曲をしました!

地元海老名市で演奏できるということでとっても楽しみです!みなさまお待ちしております!
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