サクソフォニストまりぇKの亀更新日記
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色々
もはや日記ではないです菊地です←
みなさんよろしければフェイスブックに移行を…(笑)

さて書かない間に色々なことが終わってしましました(笑)

まず水村君とのデュオコンサート。
石渡先生や中学のとき、高校の時習った先生、尊敬する先輩、後輩に弥栄の仲間、近所の方々、サックス仲間、色んな 方にお越しいただき無事終えることができました。学生ならではの、というようなオリャー!というような演奏でしたが(笑)良い経験になりました。今年度の目標であった、演奏会を1から作り上げる、に関してはたくさん取り組めた気がします。今思うと、ホント好きなことばっかやったな…(笑)という感じ(笑)反省多々、これを活かし次につなげたいと思います。

そのあとはフェスティバル、音大生四重奏の夕べ、今年も出させていただきました!
フェスではソプラニーノ、夕べではデザンクロのソプラノ。

ソプラノはホントに課題だらけ。苦手意識があってそれによってマイナス思考にいく傾向がある。ぅうーん、難しい。でも二楽章最後のサブトーンは最高に上手くいいったので、まだ良かったです(笑)
今度はロベールのテトラフォーンのソプラノをやる予定があるのでまた磨きをかけます!

そしてそして3月13日は東京オペラシティにて望月京さん作曲「キメラ」の日本初演をしてきました。
もうホントによかった。まず共演者が神です。あの場で演奏出来てホントーに幸せでした。声をかけてくださった東京アンサンナブルファクトリーさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
この「キメラ」の出演によりコンテンポラリーに対しての自分の考え方、接し方が変わった気がします。何度も言ってますが、本当に共演者のみなさまのお陰です!!指揮の石川さん、コンテンポラリーを中心に活動なさってるVnの亀井さん。本当に素晴らしい方々で、刺激をもらいました。
コンテンポラリーって、なんだか軽蔑されたり、「ベツモノ」ジャンルとして見らてるかもしれないけど、私は新しい音楽、未来のクラシック音楽、といったらちょっと違うかもしれないけど、そんな風に見てます。キメラによってその思いは強くなり、一度諦めた(実は昔から考えてました)現代音楽の世界も目指していこうかなと思い始めました。この機会がなかったら本当に諦めてました。多分。
現代音楽というのは元をたどれば古典ものにたどり着くけど、やっぱり少し違った世界。本格的に勉強も始めたいと思いました。金曜ソルフェージュで習ったことをもっかい引っ張り出してきたいと思います(汗)


そしてそして卒試でのダールを評価していただき、3月15日は卒業演奏会に出演しました!
怒涛のような3月(笑)でも本当に充実してて、卒演も集中でき、楽しく演奏出来ました!暗譜も飛びませんでした!(笑)

ということで5月にある第10回日本サクソフォーン協会新人演奏会への出演も決まりました。

確か初めて行ったのが高校一年?二年?先輩のべリオを聴き現代音楽とであったのもこのとき、確かダールもいて、イベールをまともに聴いたのもこのとき、トマジはやっぱオーソドックスで被ってて、吹いてないのに覚えられたのもこの新人演奏会(笑)
このときからこの演奏会に出ることは目標でした。だって大学代表、そんな名誉な演奏会に出れたら…
そんな思いで4年間を過ごし、ついに手に入れました。

やっぱりダールです(笑)
お時間ある方はぜひm(__)m
5月6日、ゴールデンウィーク最終日!祝日の15:00開演です。



そしてあっという間に卒業式。
すいません、全然実感ないです(笑)

ただ、今は学校がない、所属のないフリーな立場で正直困惑しています。夏にはまた別の環境ですが、期間限定でフリー奏者です。

浪人時代みたいに今は時間があります、って、本当はそこまで時間ないけど…
この期間自分について考える良い機会です。病みますが。病んだ結果こんな時間にブログ更新です(笑)
乗り越えられるのか不安で押しつぶされそうになるときもありますが、これって、押しつぶすような壁があって、これを乗り越えたらものすごい経験値が上がるのではないか、と、ポジティブに考える…ようにしたいと思います。
ポジティブが取柄で生きてきたつもりでしたが、こう考えようとする時点で実はそんな私が一番ネガティブだということに最近気づきました(遅い)
ま、そんなこんなで新たな発見があったり、一生懸命生きてます(笑)

新年度、去年のように晴れやかな気持ちではないですが、しっかり見つめなおして、これからの人生についても真剣に計画たてていきたいと思いました。
新年度もよろしくお願いいたします。
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